teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


(無題)

 投稿者:格ゲー@まにあ  投稿日:2011年 4月23日(土)23時59分37秒
  おすすめしたいサイトがここにある。

http://www.greeding.jp/ 挨拶
http://www.oso-shiki.jp/ 葬式
http://www.seijin-shiki.jp/ 成人式!!
http://www.kankon-sousai.jp/ 冠婚葬祭
http://www.kekkonkinenbi.jp/ 一年に一度、幸か不幸か?「結婚記念日 has come.」
http://www.otsunagi.jp/ 人と人とをお繋ぎする、それが冠婚葬祭
http://www.wedding-present.jp/ 引き出物 お役立ちサイト
http://www.maternitywear.jp/ 生まれくる命、おめでたマタニティ
http://www.engage-ring.jp/ 結婚指輪
http://www.wedding-letter.jp/ ウェディングレター
 
 

1-4

 投稿者:arxil  投稿日:2009年 8月 4日(火)14時06分39秒
  夏休みも終盤に差し掛かったころ、蓮から電話。
「なぁ、一緒にボウリング行こうぜ」
 またか、と思った。2学期の始業式まであと10日もないのにあいつは一つも遊んでる。そこで・・・
「宿題は終わったの?」
「あれは適当にやってりゃいいの。つかめんどいし・・・」
「よくないよ」
「なんで?」
「夏休みの宿題って結構成績に響くよ。仕事とか、大学に受からなかったらどうするの?」
「何いってんの?」
「何って・・・」
「じゃあきくが、お前の夢ってさ、なんなの?」
「急に言われても・・・」
「高校卒業して、大学入って、んで卒業して、そのまま普通の会社に入って何もやりたいことしなくていいのか?」
「それは・・・いやだけど」
「だったら無理に宿題しなくてもいいじゃん」
「じゃきくけど、蓮は夢ってあるの?」
「芸能人」
「はっ?」
「意味わかんねぇの?」
意外だった。いっつも遊んでいる蓮がそこまで考えていたなんて…
「でもさ、芸能人になるにしても、ちゃんと宿題しないとだめでしょ」
「そうか?」
「たぶんだけど・・・」
「とにかく、ボウリング行こうぜ」
「・・・話どこいったの?」
「いいじゃん、いこうぜ」
「わかったよ・・・」
この話に関しては、しばらく勝てそうにないな・・・
隆司はボウリングをしに家を出た。
 

1-3

 投稿者:arxil  投稿日:2009年 7月23日(木)15時11分57秒
   1時間後・・・
二人は別れ、隆司は自宅へと帰る道を歩いていた。
 すると、あの歩道橋で、この前の女の子が、歩道橋から見える道をずっと見ていた。
「あ、あなたはこの前の・・・」
「あ、この間はどうも、よくここに来るんですか?」
「ええ。ここから見える風景が好きなんです。まっすぐ続く道、この道のようにまっすぐに生きてみたいんです。昔はとにかく暗くて、学校自体が嫌いだったんです。でも、小学4年生の時に転入してきた男の子がとても明るくて、その人を見てたら私の性格も見事に変えられてしまって。まぁ、明るくなったことはいいことなんですけどね。私はその人みたいにこの道みたいなまっすぐな、そして明るく楽しい人になりたいんです」
「そうなんですか」
「ええ、だからつらいときとかかなしい時はここにきて、自分を励ましてるんです。ここからだと、夕日が道の向こうに奇麗に重なるんです。ほら、あんな感じに」
「本当だ」
 隆司が見ると、そこには半分くらい沈んだ夕日が、きれいに道に重なっていた。その夕日は何となく時間と疲れを忘れさせた。
 ふと時計を見ると7時。さすがにそろそろ帰らないとまた怒られる時間だった。
「うわ、もうこんな時間だ。、そろそろ帰らないと…それじゃ僕はこれで」
「はい。また、あえるといいですね」
 ? その言葉に隆司は一瞬戸惑ったが、急がなければと思い、その場を後にした。
 帰宅後、隆司は自分の部屋で考えていた。
(あの子はいつもあそこにいるんだろうか?ずっと夕日を見てたけれど…それにしてもあの夕日とても綺麗だったな。あんなきれいな夕日初めて見たな。僕も少しは明るくなるかな?)
そう思いながらも隆司は眠りについた。
 

1-2

 投稿者:arxil  投稿日:2009年 7月20日(月)18時25分32秒
   いくら隆司が蓮と遊ぶのが楽しいとはいえ、朝から夜までゲームセンター三昧だとさすがに疲れてくる。
 結局最後まで蓮に付き合った隆司は、遅くになって自宅の道を疲れながらあるいて帰っていた。
「疲れたー。蓮はよく飽きないよなぁ。しばらくはあいつと遊ぶのやめとこうかなぁ。
 それにしてもこんな遅くに帰って怒られないかな・・・早く帰ってもう寝たいよ」
 隆司はそこまで夜更かしするやつではない。いつも10時には寝てしまい、そして朝7時には起きる。高校に入っての夏休みはいつもそうだった。だから、こんな遅くまで外に出ていたことはない。だから相当疲れていたのだ。
 自宅まであと5分というところの歩道橋で一人の女の子とぶつかってしまった。
「ごめんなさい、ぼーっとしてして」
「いえ、こっちこそすいません。よそ見をしていたので」
「どうかしたのですか?」
「いえ、何でもないです」
 そう言って隆司は彼女が落とした鞄を拾い、彼女に渡した。
「あ、ありがとうございます」
「どういたしまして」
そのまま隆司はその場を去った。
(かわいかったなぁ、あの子…この辺に住んでいるのかなぁ?年も近かったし、そうだとしたら僕の高校にいてもおかしくないけど…まぁいいや、早く帰ろう)
そう思いながら隆司は自宅への道を足早に帰った。
 それから1週間後、隆司と連はボウリングに来ていた。久しぶりに来たボウリング。二人とも気分が高揚していた。二人がとったのは15番レーン。先に投げるのは隆司。隆司の1投目は3ピン倒し、2投目も3ピン倒し、計6ピン。何とも微妙な数字である。続いて蓮。右手から放たれた12ポンドのボールはまっすぐに1ピンと3ピンの間へ転がり、きれいなストライク。
 その後も蓮がどんどんスコアを伸ばし、最終的には隆司が66、蓮が146。蓮の圧勝
「お前ほんとに運動神経鈍いな」
「しょうがないだろ。最近やってなかったし、もともとこういうのは苦手だし」
「ほらまた暗くなる。せっかく楽しんでるんだから暗くなんなよ。ほらもっと楽しもうぜ」
「はいはい」
 この後もボウリングをやり続けた二人だった。
 

1章 二人の高校生と・・・

 投稿者:arxil  投稿日:2009年 7月20日(月)18時09分49秒
  「やっぱりお前は強いよ」
 友達の二人はまた、ゲームセンターで遊んでいた。彼らはよくここに来る。
一人は、陣内隆司。性格は少し暗く、内向的。一人でいることが好きで、読書が好きだ。隆司はもともとこういうのが好きではなかったが、もう一人の八神蓮と遊んでいるうちにこういうのが好きになった。
 もう一人の八神蓮はとても明るく、誰とでもすぐ友達になるタイプ。隆司も例外ではなく、中学に入学して友達がいなかった隆司も強引に連に友達にされた。
 最初「何だコイツ」と思っていた隆司も、3年も友達になってるとさすがに蓮に慣れてきて、いまでは大の仲良し。隆も昔よりは明るくなっていた。
 最近はよくゲームセンターに行く二人。最初こそは蓮が強かったが、いまでは隆司が勝っちゃってる。特にレースゲームとかは、ここ数カ月蓮が勝ったのを見たことがない。隆司の上達が早いのだ。
「なぁ、もう1回」
「また?もう屋だよ。この前から僕ばっかり勝っているじゃん。しかも結構大差で。それにもうこんな時間だよ?父さん怒られるよ」
「またそれだ。おまえはそういうことばっかり。たまにはもっと遊ぼうぜ。そうでもしなきゃ、もっと友達作れねぇぞ?ただでさえ中学に入るまで友達いなかったのに、今度は友達をなくすのか?」
「それはいやだけど・・・」
「じゃあ付き合えよ」
「・・・わかったよ」
結局隆司は蓮に付き合うことになった。
 

物語の前に…

 投稿者:arxil  投稿日:2009年 7月20日(月)18時06分55秒
  タイトルはもう表示されてるので一応簡単な見方だけを説明したいと思います
○章の○ページ目を ○ー○と表示します
例:2章の6ページ目を2-6という感じです
で、タイトルは無題になると思います章のはじめのページだけにタイトルのところに章のタイトルを書いてみたいと思います
あと、素人の作品なのであまり期待はできませんが・・・
一応一生懸命書いてみたいと思います
では、お楽しみください…
 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2009年 7月16日(木)23時05分0秒
  掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)

teacup.の掲示板はお一人様いくつでもご利用になれますので、用途に合わせて掲示板を作成して下さい。※この記事を削除してご利用下さい。
【記事の削除方法】
・掲示板下部の管理者メニュー(管理画面)からログイン
・左メニューより「投稿の管理」をクリック
・削除したい記事にチェックを入れ「削除」をクリック

http://www.teacup.com/

 

レンタル掲示板
/1